県内公立高校から国立大学への道
子供の受験は家族のライフプランの中でも大きなイベントです。これはお金の面もありますが、家族の一大事として出来るだけのことはしたいと思うのが親心ではないでしょうか。息子は地元の公立小中学校から旧学区県立進学校を経て横浜国大に進みました。一人息子なので親としての受験サポートが終わったので私は受験応援団長を退任しましたが、塾の情報やYOUTUBEなどの情報には本人のためにならない発信者主義の情報が多いことも事実で、親の立場として綴ってみたいと思います。ドラゴン桜みたいな偏差値38から東大とか、渋幕の東大よりハーバードみたいな派手な話ではないですが、地味に一般的家庭の受験活動として参考になればと思います。
厳しい世界 中学入試
私の住む横浜市では中学受験から横浜市と神奈川県内、東京都まで選択肢がたくさんあり周囲でも中学受験を目指す子は多いですね。特に横浜市はサラリーマン世帯が多く、子供に高学歴を付けさせたいという傾向は強いようです。周囲でも、慶応、浅野クラスは受験した子もいたようですが生半可では難しいですね。神奈川御三家すべてに合格した子は、親が5分単位でスケジュールを立てそれに沿って強制的に勉強していました。勉強の合間に15分空き時間が出来たと言って息子が遊びに行っていたことがあり驚きましたが、そこまでやらないと合格しない厳しい世界だなと実感しました。その後、引っ越して繋がりがなくなりましたが、風のうわさで現役で国公立医学部に合格したそうです。小学生の当時は東大に行って弁護士になると言っていましたが。ちなみに息子は、4年生のときに四谷大塚の全国テストを受験しましたが箸にも棒にも掛からず断念しました
【このブログを書いている私は】
学歴は親からの贈り物 が信条ですが、周囲の中学受験を横目に息子は小中高は公立育ちで公立高校からの大学受験に臨むことになり、まずは親が情報を集めていく中で受験の真実を学びました。
塾やメディアとは違う受験生の親という立場で、受験生に役立つ率直な情報を発信しています。
