公認会計士 論文式試験の各予備校の解答速報をまとめて確認したい!
公認会計士試験の論文式の試験を受験された方お疲れ様でした!解答速報チェックする方に
各予備校がそれぞれのサイトで公開する解答速報を効率的かつ一気にまとめてチェックできます。
【公認会計士 論文式試験の解答速報まとめ】
対象の予備校・講座 (順次更新)
*CPA会計学院 *大原 *TAC *LEC *クレアール
❶資格の大原【公認会計士 論文式試験】解答速報

❷CPA会計学院【公認会計士 論文式試験】解答速報

最新情報が公開され次第更新します
❸TAC【公認会計士 論文式試験】解答速報

❹LEC【公認会計士 論文式試験】解答速報

❺クレアール【公認会計士 論文式試験】解答速報

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重要! 次回会計士受験される方は回り道不要です!最新の合格実績から近道が一目瞭然
公認会計士の合格者が多い予備校やスクールを知りたい!
公認会計士の合格率が高い予備校やスクールを知りたい!
あまり注目されませんが、資格講座の合格者数と合格率のランキングを見ると、予備校・講座の真の実力が判ります!明確な合格への近道が一目瞭然
ご存知のとおり公認会計士試験は、短答式(第I回、第II回)と論文式試験に合格することで最終合格となります。各年度の合格率は金融庁発表の指標情報に基づき、願書出願者数における論文式試験合格者数を以って最終合格率としています。
ここしばらくは最終合格率10%前後でで推移していましたが、近年の受験者数急増に伴い前年から合格率が大きく低下し7%代で推移している公認会計士試験。合格への近道は合格実績が高い予備校・講座を選ぶことが合理的です。
この記事では公認会計士の合格率が高い予備校やスクール、合格者数が多い予備校やスクールを徹底調査!比較ランキングでご紹介します。
① 公認会計士の合格者数が多い予備校・スクール(令和7年:2025年) 最新
② 公認会計士の合格率が高い予備校・スクール(令和7年:2025年) 最新
③ 公認会計士試験 2025年(令和7年)合格率 最新
④ 公認会計士試験結果 推移
【ランキングのポリシーと根拠】
各予備校やスクールが公表している客観的な合格実績データに基づいて忖度ないランキングを掲示しています。また比較数字は、同じ年度かつ同じ条件で比較可能なデータのみを用いています。ありがちな、特定コース生やテスト点数縛りなど予備校独自条件下の合格実績は公正な比較ができないため除外しています。
注目 2025年(令和7年)速報値 CPA会計学院がトップ独走中!
合格者数:973名(令和6年)→ 1,092名(令和7年)
合格占有率:60.7%(令和6年)→ 66.7%(令和7年)
① 公認会計士の合格者数が多い予備校・スクール
公認会計士試験の最終合格者数(論文式試験合格者数)を公表している予備校・スクールについて、合格者数をランキングしました。2025年(令和7年)公認会計士試験について合格者数を公表している予備校・スクールは3社です。合格者数を公表するということは自信があるということで、この3校がトップ3であると推測できます。
令和7年 公認会計士 合格者数ランキング
ナンバー❶ CPA会計学院 合格者 1,092名(占有率 66.75%)
ナンバー❷ 資格の学校TAC 合格者 313名(占有率 19.13%)
ナンバー❸ 資格の大原 合格者 181名(占有率 11.06%)
合計すると1,586名となり総合格者数1,636名の実に96.9%を独占
おすすめ!合格者数が多いスクールの代表的な講座
ナンバー❶ CPA会計学院
👉1.8年スタンダードコース(短答2回対応) 720,000円(税込)
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実はCPA会計学院は9年連続合格者数増加中で合格者寡占状態!

ナンバー❷ 資格の学校TAC
👉1.5年L本科生(短答2回対応) 750,000円(税込)

ナンバー❸ 資格の大原
👉1.5年ロング初学者合格コース(短答2回対応) 770,000円(税込)
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朗報! 公認会計士試験講座の新スタンダード
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私が慶応大学商学部に在籍していたときは、周囲に公認会計士を目指す学生が多くいましたが、大学の講義が予備校の授業という感じでした。スタディング公認会計士講座なら誰でも安くプロ講師の講義を受講できるので画期的ですね!
② 公認会計士の合格率が高い予備校・スクール
2025年(令和7年)公認会計士試験について、限定的に合格率を公表している予備校・スクールはあるものの、比較可能な最終合格率を公表している予備校スクールはありませんでした。情報が公開され次第アップデートします。
③公認会計士試験 2025年(令和7年)合格率
直近の公認会計士試験の結果について概要はこちらです。ここ数年は合格率10%程度で推移してきた公認会計士試験の合格率ですが、受験者急増により前年から合格率が低下し令和5年は7.6%でした。
金融庁のウェブサイトに、いろいろな情報が開示されていますので興味がある方はご参照ください。
令和7年(2025年)公認会計士試験の結果概要
① 合格率(①/③) 7.4% (前年7.4%)
② 合格者数(論文式合格) 1,636人 (前年1,603人)
③ 受験者数(I回II回短答) 22,056人 (前年 21,573人)
※金融庁のウェブサイトはこちら
④ 公認会計士試験結果の推移
過去から2025年までの合格率の推移
公認会計士試験は、短答式(第I回、第II回)と論文式試験に合格することで最終合格となります。各年度の合格率は金融庁発表の指標情報に基づき、願書出願者数における論文式試験合格者数を以って最終合格率としています。
合格率10%程度で推移してきた公認会計士試験最終合格率ですが、ここ数年は受験者数急増により最終合格率が下がり直近の令和5年は7.6%となっています。
| 年度 | 合格率 | 受験者数 | 合格者数 |
| 令和7年度(2025年度) | 7.4% | 22,056人 | 1,636人 |
| 令和6年度(2024年度) | 7.4% | 21,573人 | 1,603人 |
| 令和5年度(2023年度) | 7.6% | 20,317人 | 1,544人 |
| 令和4年度(2022年度) | 7.7% | 18,789人 | 1,456人 |
| 令和3年度(2021年度) | 9.6% | 14,192人 | 1,360人 |
| 令和2年度(2020年度) | 10.1% | 13,231人 | 1,335人 |
| 令和元年度(2019年度) | 10.7% | 12,532人 | 1,337人 |
| 平成30年度(2018年度) | 11.1% | 11,742人 | 1,305人 |
| 平成29年度(2017年度) | 11.2% | 11,032人 | 1,231人 |
| 平成28年度(2016年度) | 10.8% | 10,256人 | 1,108人 |
| 平成27年度(2015年度) | 10.3% | 10,180人 | 1,051人 |
| 平成26年度(2014年度) | 10.1% | 10,870人 | 1,102人 |
とくに難関資格受験では、最新情報に基づいて正しく目指す資格の難易度を客観的に知ることで、やみくもに勉強するのではなく適切な対策をとることが大事です。
そこで、公認会計士試験の難易度を客観的に理解するために、難易度がどのくらいか偏差値で表して大学受験に例えたり他資格とランキング比較しました。
・最新2023年の公認会計士合格偏差値
・公認会計士の偏差値を大学受験で例えると
・過去10年間の公認会計士合格偏差値の推移
・他の国家試験との偏差値比較ランキング
難易度を客観的に示す指標として偏差値があります。偏差値とは、言わずと知れた平均を真ん中として上か下にどのぐらい離れているかで優劣を図る指標です。
【2023(令和5)年の公認会計士合格偏差値】
①公認会計士試験 2023年(令和5年)合格率
直近の公認会計士試験の結果について概要はこちらです。ここ数年は合格率10%程度で推移してきた公認会計士試験の合格率ですが、急激な受験生増加により令和4年に合格率が大きく低下し令和5年は7.6%でした。
令和5年(2023年)公認会計士試験の結果概要
① 合格率(①/③) 7.6% (前年7.7%)
② 合格者数(論文式合格) 1,544人 (前年1,456人)
③ 受験者数(I回II回短答) 20,317人 (前年 18,789人)
※金融庁のウェブサイトはこちら
公認会計士合格率を偏差値換算
全受験者の平均値が偏差値50となりますので、受験者の半分が合格する資格試験なら概ね偏差値50ということになりますが、公認会計士試験の最終合格率は7.6%(2023年:令和5年)です。下記の早見表から上位7.6パーセントはどの偏差値に該当するでしょうか?
【偏差値の早見表】
| 偏差値 | 上位パーセント | 何分の1か |
| 70 | 2.3% | 43.8 |
| 69 | 2.9% | 34.5 |
| 68 | 3.6% | 27.8 |
| 67 | 4.5% | 22.2 |
| 66 | 5.5% | 18.5 |
| 65 | 7.6% | 14.9 |
| 64 | 8.1% | 12.3 |
| 63 | 9.7% | 10.3 |
| 62 | 11.5% | 8.7 |
| 61 | 13.6% | 7.4 |
| 60 | 15.9% | 6.3 |
| 59 | 18.4% | 5.4 |
| 58 | 21.2% | 4.7 |
| 57 | 24.2% | 4.1 |
| 56 | 27.4% | 3.6 |
| 55 | 30.9% | 3.2 |
| 54 | 34.5% | 2.9 |
| 53 | 38.2% | 2.6 |
| 52 | 42.1% | 2.4 |
| 51 | 46% | 2.2 |
| 50 | 50% | 2.0 |
まとめ
いかがでしたでしょうか?課題は解決しましたか?
公認会計士の合格者が多い予備校やスクールを知りたい!
公認会計士の合格率が高い予備校やスクールを知りたい!
明確な合格への近道がここにあります。
令和7年 公認会計士 合格者数ランキング
ナンバー❶ CPA会計学院 合格者 1,092名(占有率 66.75%)
CPA会計学院 公認会計士 講座【公式】ナンバー❷ 資格の学校TAC 合格者 313名(占有率 19.13%)
ナンバー❸ 資格の大原 合格者 181名(占有率 11.06%)
資格の大原 公認会計士 講座【公式】合計すると1,586名となり総合格者数1,636名の実に96.9%を独占
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気になる! 公認会計士の偏差値は?大学で例えると?
公認会計士試験の最終合格率を偏差値に換算すると?過去10年間の偏差値推移は?大学ランクならどこ?旧帝?早慶?




