行政書士に独学合格へ独りで出来ない3つの壁を予め知っておく

行政書士独学合格を目指すために、独りではできないこととは?

逆説的で解りにくいかもしれませんが、実は

挫折しないで独学合格のためには、適度に併用していいとこ取りが効果的 です。

なぜなら、

資格の勉強に完全な独学はあり得ない。完全に一人では最後まで到達できない。

予備校やスクールに通っていなくても、参考書や問題集、過去問などの利用は欠かせません。資格試験取得は勉強時間と勉強効率が勝負ですので、適度な併用学習が大事と考えています。

併用学習の例としましては、

①行政書士受験の全体像把握のための入門講座等

②行政書士試験の直前期に苦手分野の補足と横断整理のための集中講座

さらにスキマ時間の活用として

③知識の補足と演習による定着のためのスキマ時間用学習ツール

などが効果的です。

では、改めて 独学とは何か?

ということですが。

目標達成までの計画と方法を自分で考えるのが独学

と考えます。

順番に説明します。

まず全員が通る道

行政書士受験をして合格する!という目標を立てます。

極言すれば、この次の段階だけが異なります。

> スクールのカリキュラムに沿ったスケジュールと方法で受験勉強することを決める

または

>自分で考えて自分に合ったスケジュールと方法で受験勉強することを決める

どちらも目標到達までの道を自分で決めることに変わりはありません。

スクールと独学のそれぞれのメリットは、

*スクールは過去実績とメソッドを反映したノウハウの詰まったカリキュラム

*独学は自分自身で調べたり考えたりして自分で考えて決めたカリキュラム

ここが、一般的に独学よりもスクールを選んだほうがよいと言われるメリットになります。当然、スタートした後は何れのカリキュラムを選んだとしても、計画通りに物事が進むとは限らず修正が必要になります。

このステップを理解したうえで、独学で勉強するとぶち当たる壁を予め認識しておくことが大事です。

私の経験から独学の不利なところは次の事項です。

独学で完結出来ない3項目

①    計画づくりと見直し

②    苦手科目の補足と克服

③    分からない問題の質問

これらの壁を予め知っておいて、臨機応変に通信教育、予備校・スクール、オンライン講座などを併用して補っていくハイブリッドな計画をお勧めします。

①    計画づくりと見直し

無料相談や開始後のカウンセリングを設けているコースがあり有効活用する

②    苦手科目の補足と克服

低価格で隙間時間で勉強できるオンライン講座など活用する

③    分からない問題の質問

受講者向け質問回答やSNSを使ったフォローなどが利用

いかがでしたでしょうか?行政書士独学合格のため独学や自学自習を基本としてオンラインツールやスクールを併用して不足を補うことでいいとこどりしていくことが大事です。

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